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今日(2019・12・3)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。

 

  甲 乙 己         司禄星 天貴星

申 戌 亥 亥     禄存星 龍高星 龍高星

酉 戊 壬 壬     天印星 石門星 天貴星

  辛 甲 甲

  丁    

  11 12 36

 

☆育てる環境

人や財を引き付け寄せて、それをコツコツと蓄積して行きます。
そんなところから、平均的な中流家庭ながら庶民的で、平凡な両親が堅実に家庭生活を送り、安定して明るい家庭で育てられることで、後々運が伸びて行きます。

 

〇赤ちゃんの特徴と育て方

 

★考え方の基本

龍高星は陽の北方気運です。
意味的には目上・年寄りの座気で、疑問から始まる習得本能です。
全ての物事に対してあらゆる方向から観察しますが、すぐには考えがまとまらず時間がかかります。
思考がまとまったとしても複雑で、それを手際よく話すことが出来ません。
こども時代には、自分の考えを話すための表現が簡単すぎたり、回りくどかったりして周囲の人が理解できません。
物事の捉え方が多面的なので、子供の表現力では一言で言い表せないのです。
そのため、人から十分に理解されず思考も安定性の無いものとなる恐れもあり、孤独感がつのります。
思考を表現するのに時間がかかるため、ゆっくりとした年寄りとの生活がリズムに合っており、子供の頃は祖父母との交流を密にすると心が落ち着きます。
反面、人生経験の少ない親に育てられると、本人の心が知識に飢えてしまい、家庭の外で知識を得ようとするため、放浪性が強く出てしまいます。
もし両親が博識であったり、年を取っていたりすると心が落ち着き、大いなる探究心を発揮します。
思考の根本は知的好奇心であり、探究心はもちろんのこと放浪性そのものも、知的好奇心からくる探究心なのです。
放浪そのものの本質を探究する、というような思考形態を持っているのです。

 

★現象

思考の形成は「なぜ、どうして?」という疑問を、自分の努力で解決して身に付けて行くところから始まります。
本質がアクティブなものであるため、学ぶ手段は体験的な行為や行動です。
このため、本来は無口な子ですが、逆の現象が出ることもあります。
良く喋りますが、明るさや子供らしさが無い子で、同世代の子供との会話では物足りず、大人の会話に入りたがります。
子供の頃から、何となく老成したところが見受けられる子です。
表面的には子供ですが、大人の好むような本を好んで読むため、全くの子供という評価が出来ない子です。
動きを止めることで思考力が極端に増し、いつか爆発的に想像力や発明心が生まれますが、同時に、子供らしさや明るさがなくなります。

 

〇赤ちゃんの将来像

甲戌 日生まれの赤ちゃん
結婚運の良くない干支ですから、結婚しても子供が出来た場合と出来なかった場合とで、人生が変わってきます。
女性なら養子をとって実家の後を継ぐとか、男性なら他家に養子に入るとかで運勢が好転します。
特に女性は、親や兄弟の犠牲になりがちです。

 

◎結論

この子を育てる親は、この子がうるさいほど「なぜ、どうして?」と質問しても、決してうるさがってはいけません。
丁寧に、正解を教えてやることです。
もし、その場で答えが分からなかったら、一緒に調べたり、調べ方を教えたりしてあげましょう。また、あちこちに知らないところをドライブしたりすることも、この子の知的好奇心を満たすことに役立ちます。

 

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の通信講座などで、算命学を習得することもご検討ください。

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