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今日(2020・12・17)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。
 
  甲 戊 庚         車騎星 天恍星
辰 午 子 子     司禄星 玉堂星 玉堂星
巳 己 癸 癸     天極星 禄存星 天恍星
  丁    
       
  31 25 37

☆育てる環境
この子は人と競争し、攻撃したりされたりする環境で運が伸びます。
つまり、兄弟が多い場合が有利ということになります。
一人っ子などで、可愛がられ過保護に育つことは、後々運が伸びないことになります。
もしも、一人っ子とか男女一人ずつの姉弟、または兄妹、あるいは年の離れた末っ子など、過保護に育つ環境にある場合は、いろいろなグループや団体に所属させた上で放任することも、この子の運を伸ばす方法です。

〇赤ちゃんの特徴と育て方

★考え方の基本
玉堂星は陰北方の気運です。
意味的には目上・年寄りの座気で、経験から学ぶ習得本能です。
思考形成がある程度のレベルに達すると、何かにつけて理論や理屈を振りかざすようになります。
他人の話しの中につじつまの合わないところを見つけると、すかさず指摘しますが、自分の行動や意見の不合理さを指摘されると、すぐにつじつまを合わせます。
時には、理屈のための理屈をひねり出し、物事の本質でない枝葉末節な部分を取り上げ、屁理屈をこねて批判したりします。
物事の本質が分かっていないのではなく、知っていながら自分の要求を通すために屁理屈をこねるのです。
子供の頃からこのような傾向があり、悪くすると生涯言い訳ばかりして暮らすことにもなりかねません。
緻密で知的な頭脳の持ち主ですが、自分の弱みを認めてこそその頭脳が活かされ、人間性も高まるのですが、真の勇気を持てない人は逆になります。
思考方法は知的ですが、理屈だけで世の中を渡りやすく、小手先の生き方になってしまう恐れが多分にあります。
身体を張った体験的な思考をしないで、理屈だけを考え出す思考方法になりやすいのです。

★現象
思考の形成は子供の頃から、学べることは全て学び取り吸収して行く、ということから始まります。
子供の頃は静かな態度で過ごし、知識の蓄積をある段階まで進めます。
積極的に自分を表現しないので、特色ある個性的な面が現れにくくなります。
フラットな思考方法なので、疑問に思ったり疑ったりすることがあまりなく、物事や事象をそのまま、あるがままに記憶します。
この思考形態は大人になっても変わらず、一生を通じてのものとなります。
龍高星と同じように、老成したところはありますが、全体に柔らかいムードです。
目の前に起こった事柄を解釈し、真実を把握するので、その事象に不合理なことがあれば、すぐに気が付きます。頭の回転が良い人で、理屈や理論で物事を理解します。

〇赤ちゃんの将来像

甲午 日生まれの赤ちゃん
人助けが好きで、自分を犠牲にしても人を救うような子です。
寛大な人ですから人徳があり、人に好かれます。
ただ、お金儲けは出来ますが、家庭運や子供運には恵まれませんので、自分自身は孤独感を深めます。
医学・宗教など、人を助けるような職業に就けば、力を発揮します。

◎結論
この子を育てる親は、自分の行動や意見に非があった場合、潔く認める勇気を持つように教えることです。
自分の間違いを認めることは、何も恥ずかしいことではない、ということを小さい時から頭に叩き込んでおいてください。

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の算命学学習テキストなどで、算命学を習得することもご検討ください。