セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(18日目)

算命学10分レッスン(18日目)

干支番号12番 乙亥

乙亥を自然界に置き換えますと、乙は陰の木質で、草・花・つたなどを表します。

亥は陰の水質なので、水の上に草が乗っている形です。地に根を張れない水草でしょうか。

根が水の上にあるため、いる場所は水の動くままに任せるしかありません。

そのため、算命学的に鑑定すると下記のようになります。

老獪な知恵を持ち、協調性も高いので世渡りが上手です。

上下関係のある人よりも仲間・同志と組んでうまく行きますが、時間が経つとともに、役割が上がり前面に出てしまいます。その時には、多くの問題が表面化してきます。

子供時代には家庭内の波乱に会いやすく、自分自身もノイローゼになりやすい状態ですから、人生は嵐の中を進むように波風が荒く、厳しいい状態です。

外見は大人しく見えますが、人生の厳しさをしっかりと受け止め、着実に進んで行くたくましさがあります。

学者・芸術家・技術者など精神的な比重の高い世界での大成は難しいのですが、まあまあの成功はできるでしょう。

平穏な家庭生活は望めず、例え長男に生まれたとしても、他家の跡取りになったりします。

また、普通の人と違った奇妙な人生を歩みやすく、おもしろい幸運をつかむ宿命ですが、生涯にわたり何らかの持病に悩まされることでしょう。

この命式をもっている人は、時の人橋下大阪市長です。

 

2012-09-21 創喜

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