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今日(2020・2・10)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。
 
  癸 戊 庚         玉堂星 天禄星
申 未 寅 子     禄存星 牽牛星 貫索星
酉 丁 戊 癸     天庫星 牽牛星 天恍星
  乙 丙  
  己 甲  
  20 15 37

☆育てる環境
この子は、主に伝統的なものを学ぶという特徴を持っています。
古い家柄の家に生まれたり、伝統的な何かに関係する環境の家であったり、歴史の古い本家の立場にある家に生まれたりすると運が伸びます。
しかし、このような環境に生まれない場合も、古くからある伝統的な良いものに触れさせられたり、歴史のある学校で学んだりすることで、親の家柄も無い初代の家庭や、平凡な家庭で何の歴史も伝統も受け継いでいない家に生まれた場合の改善策となります。
華道や茶道、その他伝統的な習い事をさせたり、伝統的なことに精通し大切にしているような祖父や祖母がいれば、その人たちとの交流を深めるのも、運を伸ばすことに貢献します。

〇赤ちゃんの特徴と育て方

★考え方の基本
基本的には主役にならないで補佐役の役割に才能のある子ですから、役目を与えられて輝きます。
自負心や自尊心が強く、幼稚で身勝手なところがあります。
そのため、子供の頃に出来るだけ祖父母などの年配者と交流させ、広い視野に立って目的を定めさせないと、複雑な人生行路と自尊心が相容れない存在となり、人生が苦しいものとなります。
また、目的達成の手段を周りの人から教えられたり、示唆を受けたりすると一つの手段から幾つもの手段が生まれてしまい、目的を見失ってしまいますので絶対に避けなければなりません。
この星の最大の欠点は、子供の頃に多くの体験をしてしまうことです。
多くの体験が様々な異なる行動をさせるため、まとまりの無い人生になってしまいます。
一つの目的に対し複数の達成方法を考えるので、役人・官吏の星とも言われます。
本来は権力者や国家の目的のために、手段や方法を考えることが思考の中心になります。
例えば財務省の役人が時の権力者の意を受け、税金を上げるために何年ものスパンで、いろいろな角度から法律を整備して行くのと似た思考です。

★現象
思考の形成にはそれなりの力量の裏付けを必要としますが、子供の頃にはその力量が無いため良い結果が得られにくく、内的思考と外的行動が一致しない状態になりやすい、という特徴があります。
内面は直情型ですが、外的には冷静沈着に行動するため、その複雑な思考と行動パターンを理解するには、長い時間がかかります。
確実に目標を達成することを考えますから、いろいろな手段や方法を考え出し、時には異なった行動を同時に起こしたりするので、不合理で不経済と映ることもありますが、これこそが役人的な発想方法なのです。
両親や周りの人たちが求めるものを得ようとしますが、時間的な制約に囚われないので、少しずれているように見えます。
今すぐに目的を達成できなくても、最終的には達成できる方法を思考し模索しているのですが、周りの人にはそれが分からりません。

〇赤ちゃんの将来像

癸未 日生まれの赤ちゃん
例え次男・三男に生まれても、長男・長女の役割を果たすようになります。
この子にとっての問題は、結婚の相手を決める時期です。
性格が頑固で攻撃的ですから、好きな相手に素直に気持ちを伝えられません。
本当に好きな人への歪んだ愛情から、衝撃的に好きでもない相手と結婚してしまうという危険があります。
結婚の相手を選ぶ時には要注意で、親や友達が介入した方が良いようです。

◎結論
この子を育てる親は、勉強の方法や将来なりたい職業などに就くために、どんな手段(どの大学へ行くべきか)を取るべきか、などを強制してはいけません。
本人が何になりたいか、ということを固めるのに必要な情報だけを提供するようにしてください。
この進路が良いよ。とか、この仕事に就いたらどう、などと言う良い方は避けてください。
こんな仕事もあるよとか、あんな仕事もあるよ、とか単なる知識としての情報の提供です。
進路などについては、なかなか決められない場合もあり、いらいらすることもあるでしょうが、本人を信じて放っておいた方が良い結果が出ます。

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の算命学学習テキストなどで、算命学を習得することもご検討ください。