セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(19日目)

算命学10分レッスン(19日目)

干支番号13番 丙子

丙子を自然界に当てはめますと、大きな湖や大海の上に燦燦と輝く太陽です。

水平線上の高い位置に収まった太陽は、見た目には安定して格好の良い姿です。

この日を称して、算命学では六秀日と言い、親や配偶者、子供の縁との縁が良く、財運・名誉名声運・幸福運などに恵まれることを言い、丙子と戊子をこう呼んでいます。

現状が安定している形のため、後天のエネルギーに影響されやすいので、神経質で優柔不断、不安定な心理状態を作り出します。しかし、頭は良く、特に記憶力や暗記力に優れています。

裏表がなく、気性が荒いという特徴もあり、女性はノイローゼになりやすく、男性は心変わりが早いお天気屋で気まぐれな人です。

徳を重ねた先祖を持ち、本人も徳のある人なので、人からは好かれます。

その先祖の徳もあって、もしあなたが窮地に立たされたときには、必ず救ってくれる誰かが現れます。

地位や立場は、自分の力で掴まなくても、行きがかり上、あるいは周りの引き立てで比較的簡単に手に入ってしまいます。苦労して手に入れたものではないため、こだわりがなくあっさりと捨ててしまいがちです。

そのため、人生は激しく上下してしまうでしょう。

男性は、結婚相手に美しい女性を、とこだわりますが、結婚後、妻の実家とのトラブルを起こし勝ちです。

女性は美人で目立ちますが、やはり美男子を配偶者に選びます。そして男性に頼って生きていけます。

この命式を持っているのに、生活の苦労を感じている人は改善が必要ですが、改善策は春夏生まれの人と、秋冬生まれの人で少し違います。

 

2012-09-23 創喜