セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(214日目)十大主星の二連変化その42

算命学10分レッスン(214日目)十大主星の二連変化その42

 

司禄星と司禄星

土質=土質と同質で比和の関係にあり、陰同士の反発もあり、貫索星の質も加わります。

意味合いが司禄星+司禄星+貫索星となり、家庭的なことに関して迷いが多く、安定した家庭は持ちにくくなります。

家庭の星が2つという意味から、家庭を2つ作りやすいのです。

禄存星と禄存星の組み合わせは、複数の愛人といった意味ですが、司禄星と司禄星の組み合わせは、どちらも家庭なので迷いが強くなります。

陰の土質の重複は現実性が強くなる反面、迷いが多くなり自分の心を他人に見せることが少なくなります。

土質の重複は、生じられる金質=次世代の子供たちが埋没してしまいますが、土質が消えれば金質が表面に現れ、真価を発揮します。

子供たちが力を発揮するようになるのです。

本人が行きている間は、子供達は目立たず地味な存在であり、本人が亡くなると子供たちが力を発揮することを意味します。

 

次回は司禄星と車キ星です。

2014-03-08 創喜