セラファム創喜の算命学ブログ

算命学10分レッスン(227日目)十大主星の二連変化その55

算命学10分レッスン(227日目)十大主星の二連変化その55

 

龍高星と玉堂星

 

玉堂星は陰の習得本能です。

水質=水質と同質で比和の関係にあり、陰陽の和もあります。

精神性である縦線同士の陰陽といえども、陽が表面化し陰が内面に隠れます。

陰の習得本能は受身的に学ぶ性質を持ち、外側に現れる陽の習得本能は、積極的に動き回って求めるものですから、内面と外面の違いによる心の葛藤は大きくなります。

心の中で考えていることと、行動は別人のようになり、他人から誤解を受けやすいので、人生をいつしか一人で歩むようになりやすいのですが、龍高星と玉堂星の2つの知性の星が重複しているので、クリエイティブな世界では不思議な才能となって顕れます。

 

次回は、玉堂星と玉堂星です。

これは二連変化の最後の組み合わせになります。

2014-03-21 創喜