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今日(2020・9・7)生まれの赤ちゃんの育て方

貴女の赤ちゃんの霊魂(宇宙エネルギーの配合)図(命式表)です。
 
  癸 乙 庚         玉堂星 天禄星
寅 丑 酉 子     貫索星 龍高星 貫索星
卯 癸 辛 癸     天南星 鳳閣星 天胡星
  辛    
  己    
  50 22 37

☆育てる環境
この子は、主に伝統的なものを学ぶという特徴を持っています。
古い家柄の家に生まれたり、伝統的な何かに関係する環境の家であったり、歴史の古い本家の立場にある家に生まれたりすると運が伸びます。
しかし、このような環境に生まれない場合も、古くからある伝統的な良いものに触れさせられたり、歴史のある学校で学んだりすることで、親の家柄も無い初代の家庭や、平凡な家庭で何の歴史も伝統も受け継いでいない家に生まれた場合の改善策となります。
華道や茶道、その他伝統的な習い事をさせたり、伝統的なことに精通し大切にしているような祖父や祖母がいれば、その人たちとの交流を深めるのも、運を伸ばすことに貢献します。

〇赤ちゃんの特徴と育て方

★考え方の基本
龍高星は陽の北方気運です。
意味的には目上・年寄りの座気で、疑問から始まる習得本能です。
全ての物事に対してあらゆる方向から観察しますが、すぐには考えがまとまらず時間がかかります。
思考がまとまったとしても複雑で、それを手際よく話すことが出来ません。
こども時代には、自分の考えを話すための表現が簡単すぎたり、回りくどかったりして周囲の人が理解できません。
物事の捉え方が多面的なので、子供の表現力では一言で言い表せないのです。
そのため、人から十分に理解されず思考も安定性の無いものとなる恐れもあり、孤独感がつのります。
思考を表現するのに時間がかかるため、ゆっくりとした年寄りとの生活がリズムに合っており、子供の頃は祖父母との交流を密にすると心が落ち着きます。
反面、人生経験の少ない親に育てられると、本人の心が知識に飢えてしまい、家庭の外で知識を得ようとするため、放浪性が強く出てしまいます。
もし両親が博識であったり、年を取っていたりすると心が落ち着き、大いなる探究心を発揮します。
思考の根本は知的好奇心であり、探究心はもちろんのこと放浪性そのものも、知的好奇心からくる探究心なのです。
放浪そのものの本質を探究する、というような思考形態を持っているのです。

★現象
思考の形成は「なぜ、どうして?」という疑問を、自分の努力で解決して身に付けて行くところから始まります。
本質がアクティブなものであるため、学ぶ手段は体験的な行為や行動です。
このため、本来は無口な子ですが、逆の現象が出ることもあります。
良く喋りますが、明るさや子供らしさが無い子で、同世代の子供との会話では物足りず、大人の会話に入りたがります。
子供の頃から、何となく老成したところが見受けられる子です。
表面的には子供ですが、大人の好むような本を好んで読むため、全くの子供という評価が出来ない子です。
動きを止めることで思考力が極端に増し、いつか爆発的に想像力や発明心が生まれますが、同時に、子供らしさや明るさがなくなります。

〇赤ちゃんの将来像

癸丑 日生まれの赤ちゃん
内面と外面が一致せず、子供の頃から老成した内面を持っている子です。
悟りを開いたようなところがあり、その考え方のまま年を取りますので、晩年には若い考え方や希望を持った人になります。
あまり人と和合することはなく、集団や組織は苦手です。
孤独でも平気で、自分自身で好き嫌いをはっきり決めています。
性格は明るく一本気なところもあり、人によっては長い付き合いが可能です。
しかし、古いものを排除することで敵が出来、敵ができることで精神が鍛練されます。
若い時のこの鍛練が、晩年には人生の価値となって反映されます。

◎結論
この子を育てる親は、この子がうるさいほど「なぜ、どうして?」と質問しても、決してうるさがってはいけません。
丁寧に、正解を教えてやることです。
もし、その場で答えが分からなかったら、一緒に調べたり、調べ方を教えたりしてあげましょう。また、あちこちに知らないところをドライブしたりすることも、この子の知的好奇心を満たすことに役立ちます。

※注:この子の育て方は、男の子・女の子供に共通です。
年齢が進んで、進路を決めたりする時期などになりましたら、冒頭に書きました命式表を参考にして下さい。
また、算命学を勉強すれば、お母さん自身で判断出来るようになりますので、興味があれば当塾の算命学学習テキストなどで、算命学を習得することもご検討ください。