創喜塾 鑑定士養成コース

創喜塾にて算命学を学ばれている皆様より、「確実に算命学鑑定士として活動できるようになりたい」というお声を多数いただき、
この度「鑑定士養成コース」をスタートいたしました。
コース内容は、お悩みに対して鑑定書を作成していただき、創喜塾の講師がその添削をさせていただくというものです。
(対象は創喜塾メール通信講座、または創喜塾テキスト販売にてAからDコースの全てを受講済の方とさせていただきます。)
相談者のお悩みに対して、その悩みの根源を命式から探り、鑑定する上で最も大事なポイントを見つけていきます。
さらに鑑定士は鑑定するだけではなく、鑑定結果をどのように伝えるのかも必要な技術となってきます。
それは一度で身につくものではありません。具体的な方法を鑑定士とのやり取りの中で、実践しながら学んでいただきます。
課題は、担当講師から提示されます。
初級コースから順番に受講することができ、上級コースでは3人以上の複雑な鑑定までできるようになります。
全てを修了した方の中で、希望者は創喜塾認定鑑定士としての活動もできます。
(その場合は最終試験がございます。希望者にのみご案内いたします)
以下詳細となります。
鑑定士養成コース詳細
※スマートフォンの方は表を横にスクロールしてご覧ください。
コース名 | 初級コース | 中級コース | 上級コース |
回数(期間) | 全5回(5ヶ月間) | 全3回(3カ月間) | 全3回(3ヶ月間) |
金額 | 一括:88,000円(税込) | 一括:69,300円(税込) 月毎:23,100円(税込) | 一括:99,000円(税込) 月毎:33,000円(税込) |
内容 | 1人の鑑定 ・恋愛、結婚について ・仕事全般について ・親族との関係について ・宿命・運命について ・持ち込み課題(最終) ※課題は、順不同です。 | 2人の鑑定 ・恋愛、結婚 ・離婚 ・持ち込み課題 | 3人以上の鑑定 ・家族鑑定(2回) ・持ち込み課題 |
全コースとも、リアルな模擬鑑定形式で行っていきます。
課題が届いてから1週間から10日以内に鑑定書を作成していただき、担当講師の添削後、鑑定アドバイスをもらいながら、追加質問等にも対応できるようにします。
鑑定書の添削を受け取ってから1週間は何度でも質問できますので、わからないまま進むことはありません。
コース終了後、葵よりあなたの鑑定書の良さを生かせるようトータルアドバイスをさせていただきます。
将来算命学鑑定を生業に、また算命学鑑定を副業としてお考えの方はぜひご活用ください。
講師紹介

この度、鑑定士養成コースを担当することになりました冴夜(さや)と申します。
受講生の皆様、お勉強本当にお疲れ様です(笑)
創喜塾で学ばれている方は、算命学が好きで勉強が苦にならない方々ばかりだとは思いますが、一人で黙々と勉強を続けることってどこか限界があるのも確かですよね。
着地点が無いと挫折してしまうのが人間というもの。
創喜塾のカリキュラムは、相当なレベルで知識を得ることができます。
せっかくこれだけの専門知識を勉強したのに活用できないのは本当にもったいない!です。
「鑑定士になる」という目的を持つことは、知識をアウトプットしていける一つの手段を得ることだと私は思っています。
更に、私自身が鑑定士としての活動を通して、相談者様から学ぶこと教えられることがたくさんあるのです。
これほど活きた勉強は無いと思っています。
人間ひとりひとり個性があって愛おしい存在です。これからの人生、皆さんそれぞれの形で鑑定士として活躍できる役割が必ずあります。
そんな仲間を1人でも多く作れたら、何かお役に立てたら、という思いで養成コースの担当を引き受けさせていただきました。
チャレンジしてみたい方、心よりお待ちしています。
冴夜

この度、鑑定士養成コースを担当する事になりました「宝泉翠(ほうせんすい)」と申します。
創喜塾のサイトでは、訳あって鑑定士紹介欄で、まだ顔出しが出来ておりませんが、もう少し先には顔出しの予定でおりますから、どうぞ楽しみ⁈笑にお待ち下さいませ。
今回、葵さんからこのお話しを頂いた際、何と偶然にも私の中でも勉強をされた方の中から、鑑定士になりたい!と強く希望される方がいらっしゃるのなら、何とか引き上げられないかと、ふとその様に考えていました。
最初はまさか自分が⁈と、初めての経験の事でやや戸惑いもあり躊躇をしましたが、それでも今まで培って来たものを、少しでも熱意のある方々に還元…お役に立てればと思い、お話しを受ける事に致しました。
せっかくのチャンスだし、ここまで勉強して来たご自身の実力を試す絶好の機会だと思います。
少しでも迷っていらっしゃる方、やりたいという熱意のある方、共に成長をして行きませんか?
何事も経験と場数を踏む事が大事です。
こちらも良かった!と思って頂ける様、しっかりとサポートをしますから、是非チャレンジをお待ちをしております。
宝泉翠

この度鑑定士養成コースを担当することになりました蒼子(あおね)と申します。
私と創喜先生の関係は、ちょうど律音の年に仕事をやめ、それまで勉強をしていた算命学の鑑定士になりたい「なれますか?」と先生に鑑定メールを出した事に始まります。
「自分のこともわからない占い師なんだからここで学んでからにした方がいいよ」と言われ、言葉の使い方から始まって、基本的な鑑定の書き込み方まで教えてもらいました。
その1つ1つを、鑑定士になりたい方に伝えたいと思います。
鑑定文章を書くことで、たくさんある占技が繫がっていきます。
算命学は、文章に起こして伝えるという事がとてもあっています。
皆さんが学んだ知識を使って、悩める人の背中を押してあげませんか?
そのお手伝いをさせてください。
学ぶことで知識が深まります。
一緒に頑張りましょう!
どうぞよろしくお願いします。
蒼子